「ほっ」と。キャンペーン

業界の一部では死んだことになってるそうですが


by Count_Basie_Band
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笑える英語-96


□■ 本日のお題:3枚のチケット

"We're going to have a terrific time tonight," said the young man when he arrived at his date's house.

"I have three tickets to the concert."
"Three?" she replied. "Why do we need three?"

Winking slyly, the youth said, "They're for your parents and sister."


★【語句と和訳】

terrific 「すばらしい」

date 「デートの相手、ガールフレンド」

slyly 「ずるそうに、にんまりと、ひょうきんに」
    (あなたはどの解釈を選びますか?)

(「今夜はすばらしい夜になるよ」と、ガールフレンドの家に着くなり彼は言った。「コンサートのチケットが三枚あるんだ」。「どうして三枚なの?」と彼女。青年はにっこり笑って、「君のご両親とお姉さんの分さ」と言った)


★【笑いのツボ】

二人で出かけるならチケットは2枚で十分なのに、3枚とはなぜ? 彼女は、一瞬、1対2のデートではないかと疑ったようですが、利口な彼は、「彼女の家族をみんな外出
させて、自分たちだけ家に残ろう」という高等戦術を立てたのでした。


★【ちょっとご注意】

英米では兄弟や姉妹の年齢の上下に日本ほど気を使わないようです。 ですから、sister と言っただけでは、お姉さんか妹かはっきりしません。が、後に残られて嫌なのはどちらかと考えて「姉」としました。


担当は佐川でした。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-26 11:13

笑える英語-100

□■理屈抜きでとっさに笑っていただきましょう。

究極の付き合い

Two longtime business acquaintances were walking down the street when suddenly one of the men turned to the other, looking very distressed.

"My God!" He said, averting his face, "here come my wife and my mistress together!”

"Christ," said the other, also turning away, "mine too."

★【語句と和訳】

business acquaintance 「仕事上の知り合い」

looking very distressed 「とても困った様子で」

My God! 「大変だ」

avert one's face 「目をそらす」

mistress 「不倫相手」

Christ! 「えっ!」

(仕事で長く付き合っている者同士が通りを歩いているとき、一人がとつぜん、困った顔つきで相手の方に顔を向けました。「大変だ」彼は目をそらしながら言いました。「女房と彼女が一緒にこっちにやって来る!」

「えっ!」もう一方の男も同じように目をそらしながら言いました。「ぼくの女房と彼女もやって来る!」)

★【笑いのツボ】

この四人の関係を考えると……、もうお分かりですよね。


★【ジョークのこつ】

二人の男が longtime business acquaintances だというところに、このジョークのうまさがあります。付き合いは仕事上のことに限られ、互いの個人生活までは及んでいなかったのです。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-26 11:01

笑える英語ー101

□■ 本日のお題:本物と偽物について2題


美術作品を買いたいと思ったら思い出してほしいジョークを2つお届けします。

(1)

When I was in Italy last year, I bought a painting from a little gallery in Florence.
When I got it home, I took it to a dealer in Bond Street and asked him what he thought of it.

He said, "The good news is it's a genuine Pandino, from his Venice period. The bad news is that Pandino was a plumber."

★【語注と和訳】

Bond Street:
ロンドンにある高級ブティックや画廊が並ぶ有名な通り

genuine 「本物の」

plumber 「配管工」

(去年イタリアを訪問したとき、フィレンツェの小さな画廊で1枚の絵を購入した。わたしはそれを持ってイギリスに戻り、ボンドストリートにある画商を訪れ、この絵についての意見を求めた。

彼は言った。「良いニュースからまずお伝えしましょう。この絵は本物のパンディーノのものに間違いありません。彼がヴェニスにいたころの作品です。次に悪いニュースですが、パンディーノは配管工でした」)

(2)

Rembrandt produced roughly 450 oil paintings―of which nearly 2,000 are in America.

★【和訳】

(レンブラントは生涯でおよそ450枚の油絵を描いた。そのうちの2000枚がアメリカにある)

レンブラント:Rembrandt Harmensz Van Rijn(1606-69) : 
オランダ派最大の画家で、多作でも知られ、450点を越す油彩画、 約300点のエッチング、 1400点の素描が彼のものとして知られている。

担当は井谷でした。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-26 10:53

笑える英語-102

ふと気が付くと、9月を最後に「笑える英語」の紹介をサボっていました。
随分溜まりましたので、難解なモノ、私として面白いと思わないモノを除いて一挙掲載します。

□■ 本日のお題:どっちが正しいゴルファー

ジョーとマイクの二人の会話です。

JOE: Why don't you play golf with Bob any more?

MIKE: Well, would you play with someone who curses after each shot, cheats in the bunkers and enters false scores on his card?

JOE: No, certainly not!

MIKE: Well, neither will Bob.


★【注と和訳】

curses 「ののしる、悪態をつく」

cheat 「ごまかす」

enter 「記入する」

false score 「うそのスコア」

(JOE:どうしてボブともうゴルフをしないの?

MIKE:ショットのたびに悪態をついたり、バンカーではインチキをしたり、スコアカードはごまかすし、そんなヤツとゴルフをしたいと思うかい?

JOE:とんでもない、絶対に嫌だ。

MIKE:だろ。ボブだって絶対に嫌だろうさ。)

★【笑いのツボ】

ゴルフは紳士のスポーツといわれ、マナーはもとより意図的なスコア誤記やルール違反は厳しく罰せられます。

ましてラウンド中にわめいたり、ごまかしたりするプレーヤーはゴルフをやる資格はありません。今回のジョークでは有資格者は誰でしょうか?

話の流れでは、許せないプレーヤーはボブのように思えるのですが、とんでもないことをしていたのは当のマイクだったのですね。


今回の担当は相原でした。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-26 10:37

次から次へと

彼女のPCの無線接続が開通した3日後、1月16日の朝、起床したらカミサンの言葉がもつれて聞き取り不能。さらに、利き腕である左腕がダラン。
まごうことない「脳梗塞」。MRIの梗塞部分の白い輝きが印象的。
推定原因は、高血圧、動脈硬化、ストレス。
腕のリハビリは、ともかくも全日本級のスポーツ選手だったのだから自分でやる。言語は私が指導する。

と言う状況で「切れて」しまい、「キレる老人」を載せてしまいました。
思いがけない盛り上がりで驚いています。

なお、私の方はまた睡眠薬(深眠)が減らされました。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-25 06:37

どうせなら...

頭割り、または世帯割りで同額の小切手を郵送するというブッシュ減税!

面白いなぁ。荒っぽさが魅力的。

日本の首相がこんなことを提案しようものなら与野党揃って、政官が一致団結して阻止するでしょうなぁ。法案の審議に100年も掛けたり...

例によってしたり顔で効果の持続云々とほざいているセンセイたちがいるが、ぱーっと消費が増えるのは短期でもいいのよ。その間に神風が吹くのを待つ。それが正しい経済運営です(笑)。

アメリカの場合は戦争をおっ始めるという、例の十八番がある。EUがそっぽ向いても日本は付き合ってくれるだろう。

どうせ、世界の覇権はアメリカを離れつつある。これは自然現象だ。スペイン・ポルトガルからオランダ、そして英国、そして20世紀半ばにはアメリカが握ったのだが、それから間もなく1世紀。

歴史は自転するのです。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-19 14:29

頭のいい人

普段はバライエティ番組の類は観ない私だが、1月7日にテレビ朝日がやっていたクイズ番組を何となく観てしまった。お笑い芸人とアナウンサーたちの常識問題と算数の当てっこ遊びである。

私は全問正解できたが、この番組のサブタイトルが「頭の良くなる3時間」となっている。算数以外は知識だけで答えられる問題である。競うのは記憶力だけだ。

「頭がいい人」とは、学歴その他は無関係に「入手可能な既知の情報を利用して説得力のある新しい推論を引き出す人」だと私は長年思ってきたが、現代では単に記憶力が良くて、調べれば分かることを覚えている人を「頭のいい人」というらしい。

これには驚いた。私は生まれてこの方、調べれば分かることを覚える、暗記するのはムダな作業だと思い、努力して何かを暗記したことはない。自然に覚えてしまったことは、それはそれで仕方がない、という主義である。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-08 17:09

死刑!

1970年に初めて渡米したとき、パトカーの警官がビールを飲みながら運転しているのをみてぶったまげた。そのアメリカでも、今では運転者の息から少しでもアルコールが検出されたら即座に身柄拘束だという。しかも刑は罰金だけでなく禁固を伴うらしい。アルコールは「向精神薬の一種」という定義である。

ところが日本ではアルコールの濃度によって「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」に区別され、罰則が違う。これが理解できない。

アルコールによって運動能力、判断力が影響される程度には個人差がある。逆に、どんなに微量でもまったく影響を受けないという人も皆無である。濃度なんて数値には関係ない。

飲酒歴60年の私が断言する。

だから少しでもアルコールを口にして車両を運転することは、運転を始めた時点で「殺人未遂」とみなすべきである。そして人を死なせたら被害者の数に関わりなく死刑にすべきである。

飲酒歴60年の私が提案する。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-08 16:44

本当の狙い

最近、「心の病」に関する新聞記事が増えたように思う。
いかし、大抵の記事は「心を病む」人が増えたと報じている。本当だろうか。
私の周辺で収集した情報から判断する限りでは、単に「カミングアウトする人」すなわち「隠さない人」が増えただけなのだ。

私がサラリーマンだった頃「心の病」、つまり精神科の診療を受けていることは「隠す」のが常識だった。大昔の「ライ」、近年の「エイズ」と同様だった。「性病科」と「精神科」では保険証を使わなかった。万一保険証を使うと、それらの医師からの請求が会社の健康保険組合に届いた段階で人事担当に報告され、しかるべく処分された、つまり「左遷」や「自己都合退職の強要」の対象になったからである。

それが昨今は「心を病む人たち」が保険証で診療を受けるようになった。「健康保険組合連合会」ができたからだろうか。

「心の病」専門のカウンセラーを配置する企業も増えているらしい。一見すると「心を病んだ」従業員の待遇が改善されたように思える。

しかし、先日、某光学メーカーにおける「心を病んだ」社員の職場復帰のステップが報道されていた。「心を病んで」休業した社員は病の種類や精神活動の回復状態に関わりなく「単純労働」から再出発させるらしい。

私は入院し、今後おそらく3年ぐらいリハビリを受けることになるであろう「心の病」の患者である。だから段ボール箱の組立や製品の包装といった「単純労働」から再出発しなければならない。

そんな単純労働しかできないほど私の精神活動、頭脳の能力の水準は低下しているだろうか。簡単な文章の読み書きもできなくなっているだろうか。

おそらく単純労働を蹴っ飛ばして退職してしまうだろう。それこそが企業側の狙いなのだ。
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-08 16:06

利口な民族

日本の人口の半分を高齢者、65歳以上の人々が占める時が視界に入ってきた。その時、私も生存中かもしれない。

年金はどうなるのだろう。64歳以下の人が1人の高齢者を扶養しなければならないのだ。政府は消費税を引き上げて対応するようなことを言っている。保険方式から税方式への転換だ。この転換は避けられないとみるべきであろう。
さて、今の原油価格の暴騰や環境対策は間違いなく消費者物価を引き上げる。新聞などでは石油を原料とする「財」の価格を試算して見せているが、テメェ、どこの学校を出たんだ?と訊きたくなる。あらゆる「有形財」の流通には運搬が伴う。したがって運搬コストの上昇はすべての「有形財」の価格に影響する。
そしてすべての「財」は「消費財」を生産するのに利用される。政官財界のお偉方の間にこの認識が欠如しているらしい人物が少なくないのでしばしば大笑いするが、その程度の経済リテラシーだから高い地位に昇れるのだろう。

ここで面白いのは、価格上昇は引き渡し価格ベースの日本型間接税、すなわち消費税の税収を増やすことである。日本政府は「歳入が増えた」と小躍りするだろう。しかし、その間接税の配分を受ける高齢者側としては、配分額が物価にスライドしなければ生計を維持できないのである。

たとえば欧州諸国であれば政府が猛烈な攻撃を受けるだろうが、日本人は「物言わぬ民」である。日本の高齢者たちは「代々決まっていることだから」と黙って自民党に投票する。そして黙って餓死して行く。高齢者たちがそうやって餓死していけば、やがて人口の年齢構成がピラミッド型に戻るであろう。それに期待して政官財界のお偉方は今夜も高級料亭に群れ集う。

この漸進的餓死推進策、高齢者排除システムは、かつてのナチによる「ユダヤ人抹消」政策よりはるかに巧妙である。何よりも、国際摩擦につながらない点が優れている。

やはり日本人は優秀なのだ!
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# by Count_Basie_Band | 2008-01-04 16:33