業界の一部では死んだことになってるそうですが


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もうすぐ花見だ!

よほどの役者かワルでないかぎり、自分は「No」と思っているに強制的に「Yes」と言わされる場合、その本心は顔や目の動き、声のピッチなどに現れます。

「これで公約は果たされたと思います」とテレビカメラに向かって話した桝添の本心は丸見えでした。彼は厚生労働大臣に就任したときから「5,000万件の浮いた年金の解明を3月までに終わらせる」というアベシンの公約は「役人にハメられた」ものだと確信していたはずです。フツーの社会人なら誰だってメチャクチャな話だと思うはずであり、桝添もフツーの人間だったと思います。別に彼を可哀想とは思いません。法的には国会議員は「独立事業者」ということになっているが実は「宮仕え」に過ぎないことを国民の前で証明しただけです。

これを受けて鳩山の兄貴の方、民主党のあのアホは「これで公約が果たされたと思う国民は何人いらっしゃるでしょうか」とマジメくさった顔でほざきました。

バーカ!
「3月に終わると思っていた国民はほとんどいらっしゃらないと思います。自民党のやることはこんなもんです。皆さんの予想通りです」と言って冷笑、あるいは呵々大笑すれば多少は受けるのに...

先ほど桜並木を歩いてきたら、ツボミが大分膨らんでいました。
花見時には、永田町のアホ共を肴に大騒ぎしましょう!
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# by Count_Basie_Band | 2008-03-15 15:53

月刊『文藝春秋』から

今売られている月刊「文藝春秋」四月号の330ページに「名医に問う」連載の2回目が載っています。
今回の「名医」は精神科医の「岩波明」という人です。
数々の精神病院で臨床医を務めた後、現在は埼玉医科大学精神医学教室准教授です。

著書もいくつかあり、いろいろなところで話したり書いたりされているようですが、私がその発言に接するのは今回が初めてです。ネットで検索してみると、おどろおどろしい病的殺人を描写したり、患者の実名を明かしたりすると言う悪評も見られます。要するに毀誉褒貶相半ばする人物でしょうか。

今回の特集のタイトルは「うつ病50問50答ー患者と家族の心得」です。冒頭部分で目を引くのは「一般的にうつ病は、精神科の病気と認識されていますが、精神的な面だけではなく、身体的にも内的なエネルギーがある限界点を超えて低下した状態であり、全身的な疾患と考えることが必要です。...」
この指摘は経験者として世間一般に強く訴えたい点であり、患者や家族の中にもこの認識が不足しているような人を見受けるので注意を喚起したいと思います。「頑張ろう」と思っても身体がいうことを聞かないのです。

うつ病に典型的な性格、なりやすい性格としては
「うつ病の病前性格として代表的なものに『執着気質』と『メランコリー親和型性格』があります」として特徴が列挙されていますが、内容はこれまでに私が紹介したモノとほぼ同じです。要約すれば、前者は「完全主義者」、後者は「摩擦を避けるタイプ」です。

私が特に注目したのは
「...甲状腺機能障害や膠原病、糖尿病、狭心症などの虚血性心疾患の場合にしばしばうつ病がみられます」
という記述です。
これまで私は自分の症状について「内分泌腺」とぼかして来ましたが、具体的には「甲状腺機能低下」です。そしてこの「岩波論」では、併存は指摘されていますが因果関係の説明はありません。私の場合は2007年春頃から睡眠、食欲に変調が現れました。そしてパニック障害の発作が現れました。次に悲しく、気分が晴れず不安が強く、将来に対して悲観的となりました。50年以上1日も欠かしたことのなかった酒も喉を通らなくなりました。そして思考力や判断力、注意集中力が落ち、行動が全般に遅くなりました。

私の周辺の人たち、本ブログを続けてご覧になっていた皆さんには感じられなかったかも知れません、そこが「執着気質」なんですね。

私に甲状腺機能低下が発見されたのは2008年2月になってからです。それまでは甲状腺の検査をしていなかったのです。もし、2007年の春から夏にかけての段階で甲状腺を調べ、向精神薬に加えて甲状腺ホルモンを投与していれば事態の展開は変わっていたかも知れません。甲状腺ホルモンを服用するようになってから状態は日に日に良くなっているのです。
しかし「2007年の春から夏にかけての段階で甲状腺を調べていれば...」はあくまでも推測、仮定です。

そして日本の関連分野で臨床医療に従事している医師たちの環境を考えると、これまでに接した医師たちを責める気もありません。
岩波医師によると
「諸外国にくらべると、日本で認可されている薬の種類は非常に少ないのが現状です。選択の幅が限られていて、一時最もシェアの高かったSSRIであるプロザックも日本では使えません」

医師たちの経験を共有する系統だった情報流通システムも存在せず、お医者さんたちは自分のブログで発見や体験を発表しているだけです。そして今日もうつが悪化して自殺する人がいるでしょう。

業者からの「謝礼」と「天下り」しか頭にない官僚が支配する国では避けられないことです。
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# by Count_Basie_Band | 2008-03-11 10:07

チョット再発

入院するぞ!と気合いを入れて出かけたのは3月3日でした。結局入院はしませんでしたが痛風の痛みはその日のうちに消え始め、3月6日に定期検診を受けたときには身体のどこにも苦痛はありませんでした。「狭心症」はやはり「2月29日スペシャル」だったようです。

ところがその翌日、7日の夜から短時間覚醒が再発しました。
熟睡用の薬はずっと前にやめ、導眠剤も前回の検診から1種類だけに減らされましたが入眠が遅くなったと今回告げたら2種類に戻されました。7日の午後8時半にその2錠を飲んで横になりましたから眠りに入ったのは9時半頃と推定されます。そして目が覚めて時計を見るとまだ11時半!
1時間ばかり目を閉じていましたが眠れません。そこで、以前貰ったまま残っていた頓用の導眠剤を飲みました。この夜は同じことをもう一度繰り返しました。
その翌日、つまり昨晩は3回目の覚醒時に頓服を飲んでもついに眠れず、そのまま起きてしまいました。

昨年夏に短時間覚醒に襲われたときは妻が入院し、私はパニック発作に襲われてドタバタしていましたが、今回は単に眠れないだけです。睡眠不足でボーっとして食欲その他積極的な気分が欠如しているだけで何の苦痛もありません。

原因らしきことを推理してみると、1994年生まれのコイツ↓が先日来元気がなく、1階の動物病院で精密検査したら心肥大、不整脈、雑音、脾臓肥大、そして膀胱に腫瘍。
年齢が年齢だけに全身麻酔での手術は不可能。
3日間入院して対症療法を決めました。心臓疾患の薬は私が飲んでいる「血管拡張&強心剤」と同じです。
劇的な改善は望めません。客観的に見れば年齢に不足なし、でしょうが、生後30日、野ネズミより小さいときにブリーダーから引き取って育てたヤツだけに....
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コイツ↓も気配を察しているらしく、常ならぬ状態です。
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今回の問題で獣医師からいろいろ教わりましたが、イヌに「狭心症」があるかどうかは聞きそびれました。

某第一野党の頂上に飾られている人物が、自民党の若番頭だった頃から重大な場面に姿を見せないのは、必ず「狭心症」が起きるからだというのは、報道はされていませんが永田町方面からの風が知らせてくれました。精神科医の世界では知らない人はいないそうです。
自分が襲われてみて気が付いたのですが、救急車で病院に運ばれて検査しない限り、「狭心症」の発作というのはじっとして苦しそうな顔をすれば良いのですから、演技は簡単ですね。各種痙攣や脳卒中の人事不省とは違います。

演技可能な持病を持つというのは、影響力ある地位に就く人には不可欠の武器かも知れません。
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# by Count_Basie_Band | 2008-03-09 15:25

興味津々

今日、午前中一杯掛けて最近2週間の痛くて辛い日々を内科と精神科の双方で総括して貰ってきました。
突然の内分泌腺(甲状腺)の機能低下から度重なる狭心症と痛風に至った一連の流れの原因は、やはり、ストレスしか考えられないようです。服用している薬品を全部調べましたが、これらの症状につながるものは使われていないとのことでした。となるとストレスしかない、というわけです。
しからばストレスとは何か。これがまたわかりません。森羅万象、何でもストレスになり得ます。

分からないから取りあえず「ロス疑惑蒸し返しの成り行き」が気がかりだから、ということにしておきましょうか。

サラリーマンを止めて一人で英和和英翻訳業を始めた頃、バブル経済が崩壊しました。報道関係や翻訳なんてショーバイは、とにかく世の中が揺れると仕事が増えるのです。プラスだろうとマイナスだろうと、どちらでも良いのです。

それらの注文の中で、気の毒とは思うこともあったけどありがたかった仕事にアメリカでの裁判に関する翻訳がありました。景気が良かった頃にアメリカの不動産に投資した成金企業が一斉にそうし物件の処分に出ました。当該不動産にどのような権利関係が発生しているかを確認しないまま叩き売ったケースが少なくありません。
何しろ訴訟大国ですから、次々と裁判になりました。そして敗れた日本企業が敗訴の原因を分析するために、弁護士との対話や検察の取り調べの録音テープを翻訳するよう依頼してきました。「テープ起こし」の会社が音声を文字に変え、その文字を私が日本語の文字にするのです。当該日本企業の代表者や通訳の話す日本語はカタカナになっているので私が漢字かな交じり文に書き換えます。

3件ばかり手掛けて、敗訴企業の間に例外のない共通点があるのに気付きました。
代表者が各企業独自の略語を使い、通訳が理解できずに質問しても元の単語を知らないから答えられないこと、そして「~させていただきます」「~やらせていただきました」などの奇妙な謙譲語(?)を連発することです。
アメリカで日本語の法廷通訳を務める人は、大抵、日系の四世、五世、今なら六世も現れているでしょう。父母、祖父母、曾祖父母に日本語を教わり、さらに大学で系統立った日本語教育を受けています。彼等が教わる日本語は正しい、見方によっては古い日本語です。組織団体役職に敬称を付けたり、「~させていただきます」「~やらせていただきました」という奇妙な「謙譲語」を使わない「堅気」の日本語です。
一方、被告企業の代表者は組織団体役職に敬称を付けたり、「~させていただきます」「~やらせていただきました」という「謙譲語」を使うのが礼儀正しい日本語だと確信し、法廷への敬意を表するため一所懸命「謙譲語」で話します。
通訳が理解できずに質問しても同じ言葉を繰り返します。通訳は相手に催促され、仕方なく「逐語訳」に逃げます。「~させていただきます」「~やらせていただきました」という謙譲語の英訳に「使役動詞」を使ったりします。その結果、原告の主張との間に大きな隔たりが生じます。
かくして日本企業は敗訴してしまうのです。

三浦和義という人物は大企業のサラリーマン経験がないからか、あるいは性格からか、あまりりひどい「謙譲語」は使わないようです。さらにサイパンで最初の通訳を排除したように、通訳の英訳を聞き取るだけの英語力はあるので通訳のせいで惨めなことにはならないような気がするのですが....。
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# by Count_Basie_Band | 2008-03-06 16:29

急告!!

もう一歩も歩けなくなりましたので、今から入院します。

診断を受けるのは整形外科、内分泌科、循環器科になるでしょうか。

とにかく、また中断!

I shall return!


個室が予約で一杯の上、血液検査の結果を見て内分泌の大ボスが「甲状腺の機能低下も痛風も3日ぐらいで急に出たモンだから、内服で叩くだけで十分。入院の必要なし。狭心症もおしまいだろう」と宣言されてションボリ(笑)帰ってきてしまいました。

脚の方はついに一歩も歩けなくなったのですが「痛風だったのです。
前回の血液検査で、掛かり付け医が1週間以内に尿酸ももっと上がりそう、と予言しましが、この激痛はその痛風による関節炎でした。

お騒がせしました!っと。
もう脚の痛みは引いてきました。スッゲエ薬があるモンですねぇ。
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# by Count_Basie_Band | 2008-03-03 07:26

月は変わったけど...

3月に入ってからは「狭心症」がきません。アレは2月29日だけの「狂信笑」だったのか。
しかし発作の最中に暴れて捻ったりぶつけたりしたらしい左の足首の痛みが増しています。
「痛みが増す」というのは捻挫より骨折を疑わせます。
週明け、月曜日に整形外科までソロソロ行ってきます。
車で行くような距離じゃないし...ブルに背負って行け、と言ってますが返事しません。

驚いたのは、僅か3日ばかりの内分泌腺機能低下の結果、体重が3キロ、ウェストが3㎝、体脂肪が10ポイント以上、一挙に膨らんだことです。長年の模範老人の誇りはすっ飛んでしまいました。

今日は暖かくて「徘徊日和」ですがこの脚では無理。
明日も歌のレッスンに出かけるのに良さそうな天気なのですが....
そうそう、内分泌腺機能低下の際に声がかすれ始め、まだかすれています。
チョット発声してみると「かすれ」はなく、まともな声なのですが、脚がねぇ。

締め切りが迫っている原稿があるのですが、なんか気分が乗らないのでせめてブログでも、と思ってもニュースは「一事不審理」を外国での判決には適用しない、という法改正が2004年にカリフォルニア州で発効していたことの発見ぐらい。

そこで数日前に日経朝刊の特集で目にして大笑いしてしまった記述を取り上げようと思ったら、その新聞は既に捨てられていました。
日本人の「元本保証預金への傾斜」を「悪」として批難している記事です。
あれ、数年前の原稿を誤って印刷してしまったんじゃないでしょうか。
サブプライムローンの表面化で投資商品が総崩れになって見通しが立たない現状で小泉竹中時代のお題目を復活させるとは、日経は日本人を低能扱いしている。
ま、軍隊の制服組のトップが「軍は国民の生命財産を守る義務を負っていない」と著書に書くような国だから商業新聞が国民をアホ扱いするのも当然か...

そんなことはもうどうでも良いから、この脚の負傷をネタに公的年金か公金を何とかとれないか、どなたか考えてください。
アタシの都民税の累計納入額は都知事より多いのよ~...
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# by Count_Basie_Band | 2008-03-02 09:56

几帳面なのも...

血液検査の所見ではやはり内分泌が乱れていました。脳からの指令が一時的に狂ったようなのです。
かくして、長年炭水化物や動物性蛋白質摂取を極力避けてきたのに「中性脂肪、すなわち血管内のプラーク生成物質」が急増。

これではいずれ「狭心症」に襲われると警告されて帰宅した昨夜、早くも三発のアタックに襲われました。律儀な病魔です。流石に私の構成物資らしく、几帳面なんですなぁ。

今朝5回ぐらい心電図を取り、狭心症の発作には襲われたが梗塞→壊死はないことを確認。
血管拡張剤を追加し、発作時に即座に服用できるようニトロの「舌下錠」を肌身離さず携行しろと指示されました。
私の方も「内分泌系の乱れと向精神薬の関係を内科医と精神科医の双方で調べろ」と指示してきました。「海自みたいなことしたら承知しねぇぞ」と...

という状況なので今日はまだ「ロス疑惑」のニュースを見ていません。
でも、私の身体のような急展開はないでしょう。

今度の蒸し返し報道で感心したのは、三浦サイドの関係者、オッサンたちが皆髪を染めていること。
三浦本人は還暦なのに金髪、後は概して茶髪。
そして何と、東京での裁判を担当した弁護士も鳶色。

そういえば朝青龍事件で最初に登場した医者も染めていましたな。

髪を染めた医者や弁護士にクライアントが付くのかなぁ。

私は、年齢職業の如何を問わず、髪を染めている男性には5メートル以内に近づきません。寄ってきたら追いやります。
一度しかない人生、そんな薄気味悪い男に近づきたくない。

なお、私の家族は女でも髪を染めません。
妻は幸か不幸か真っ黒ですが、私の母と妹は真っ白、姉は真っ黒のままです。
人間に換算すれば100歳のビーグルも真っ黒ですし、「らき」さんちの「亀チャン」の伯父であるブルは「亀チャン」ソックリの毛色ですが、いずれも染めてはいません。

こんなクダランことに拘るから内分泌が乱れるのかな?

追記
昨晩(2/29~3/1)にも1発!
ニトロのテストでしょう

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# by Count_Basie_Band | 2008-02-29 16:15

騒々しいけど

最後の書き込みは「今度は拒食症?」へのheitarohさんの書き込みに対する返信で、2月23日午後5時です。

この日の朝、いつものようにパンを呑み込んで暫くしたら急に猛烈な目眩と吐き気、そして何と、噴き出して流れる汗。
子どもの時から今まで、真夏の野球やゴルフでも汗をかかず、周囲に気味悪がられていたくらいです。初めての発汗体験なのです。
2時間ほどで汗は止まったので下着を着替え、横になったら今度は両脹ら脛が交互に痙攣。治まった後も左足の骨に痛みを感じます。そして激しい下痢の繰り返し。夕方になるとこれらの症状が一気に引いてしまいました。
そこでコメント欄にちょこっと書き込んだのです。

翌日も翌々日も同じ現象の繰り返し。週末ですから医療機関は閉まっています。妻は救急車を呼ぼうとしましたが止めました。休日ですから集合住宅では目立ちます。

月曜日(25日)の朝、開院前から町内の掛かり付け内科へ行きました。
「とにかく内分泌系を調べましょう」と採血し、各種症状を取りあえず抑える薬を貰ってきました。
今日はいろいろな症状は一応弱くなっています。スッキリはしませんが....

その間、イージス艦の衝突に加えて「新銀行東京」の躓き、そして懐かしの「ロス疑惑」蒸し返しと世の中騒々しくなっています。

「新銀行東京」については「平太郎独白録」(http://heitaroh.exblog.jp/)や「かきなぐりプレス」(http://tetorayade.exblog.jp/)、「ロス疑惑」についても「かきなぐりプレス」で話題になっています。

「新銀行東京」のことを都民以外の方々がご心配になっているようですが、半世紀ぐらい東京に暮らしている人たちはまったく問題にしていないようです。行政の無駄遣いには麻痺してしまっており、「たかが1,000億」テナところでしょうか。

私も「ロス疑惑」の方に関心を持ってしまいます。「未遂」が有罪で「殺害成功」が無罪という面妖な日本の判決と合衆国カリフォルニア州の裁判を直接比較できる貴重なケースかもしれません。
刑事でも民事でも、日本の「判決文」は恐ろしい表現で飾られますが、量刑自体は「まさか?」と思うほど軽い場合が多いんですよね。
何らかの裁判の当事者になった経験のある方はご存じでしょう。私も刑事は経験していませんが民事の法廷には数十回出ていますので感じています。
日本の場合、最高裁以外の法廷で出会う判事には「naive」(日本語の「ナイーブ」とは意味が違う)な人が少なくありません。

法律では検事、弁護士、あるいは法律学の大学教授を10年以上務めた人は判事になれるのですが、現実には「判事補」から判事になった人が大多数のように見えます。実社会の感覚が通じないのです。例の「裁判員」制度はこの弱みを補うために導入されるようですが...

そんなことより、当面は自分の体調と、先々週に心臓の再手術を受けた後退院報告だけで音沙汰のない友人の容態の方が気がかりなんですけどね。
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# by Count_Basie_Band | 2008-02-27 16:47

今度は拒食症?

久しぶりで、我々の健康状態について報告します。

PTSDからのリハビリ中に脳梗塞に襲われた妻は、左手は自力で機能を回復させ、発声発音は私の指導で復旧させました。こんな軽症で済むなんて…無信心のお陰かな。

睡眠時間も概ね正常化しました。問題は、チョット食欲過多?

私は導眠剤が効きすぎの感じになってきました。不安のアタックも感じません。しかし妻と反対に拒食気味になってきました。偶然、過食症で苦しんでいる人と出会い、その嘆きを聞いている途中でその人の食生活の例を説明されたのがいけなかったようです。

私はもともと小食で、還暦頃からは街の蕎麦屋の一人前も食べられなくなっていました。四足獣の肉は食べません。信仰の問題ではなく、ウシもブタも幼少の間に名前を付けてやると慕ってくることを知ったからです。揚げ物は魚貝類と野菜の天ぷら、それに掻き揚げ程度。

元来こういう摂食傾向がある上、過食症のヒトの食生活の話を聞いたのはまずかったようです。映画の食事場面を見ただけで、食べ物の話を読んだり聞いたりしただけで吐き気がしてきます。

いまや、フランスパンにジャムを塗り、ワインかビールで無理矢理流し込んでいます。なぜかアイスクリームだけは食べられるので、それがせめてもの救いでしょうか。

明日が定期検診なので相談してきます。
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# by Count_Basie_Band | 2008-02-20 14:41

大日本官僚帝国

防衛大臣に第一報が入ったのは事故発生から1時間半後、そして総理大臣への報告はさらに30分後。
幼稚園児や小学生までがケータイ電話を持ち、光回線でインターネットを使っているスーパー通信先進国での出来事だ。
通信設備が弱かったのではなく、官僚のシナリオ作成に二時間を費やしたわけだ。

まさに「大日本官僚帝国」。

「かきなぐりプレス」に第二名神高速道の話が載っている(http://tetorayade.exblog.jp/)。ガラ空きの名神の渋滞解消の為に建設したものだ。完成後一台の車も走らなくたって、発注した官僚のポケットは膨らんだからそれでよし。

数年前、自動車で東京から金沢まで行った。立派な自動専用道路だ。途中数台の車しか見かけなかった。しかし、発注した官僚のポケットは膨らんだからそれでよし。

どこやらの芸能人知事は道路特定財源制を残し、自分のところに道路を造れと言っている。本当に必要なのかな。現場をきちんと観察したのかな。中央官僚の企てに乗るとキミも疑われるよ。

何しろ「大日本官僚帝国」だから。
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# by Count_Basie_Band | 2008-02-20 13:18