業界の一部では死んだことになってるそうですが


by Count_Basie_Band
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

笑える英語ー95

□■ 本日のお題:思いやり or いじわる?

「Top Jokes Around the World」の中から、今回はオーストラリア編をご紹介します。

憔悴しきった感じの婦人が病院に飛び込んできて、症状をあれこれ訴えます。さて、その診断結果は……?

She rattles off: "Doctor, take a look at me. When I woke up this morning, I looked at myself in the mirror and saw my hair all wiry and frazzled up, my skin was all wrinkled and pasty, my eyes were bloodshot and bugging out, and I had this corpse-like look on my face! What's wrong with me, Doctor?"

The doctor looks her over for a couple of minutes, then calmly says: "Well, I can tell you that there ain't anything wrong with your eyesight...."


★【注と和訳】

rattle off 「早口で言う」

wiry 「(針金みたいに)堅い」

frazzled up 「(ぼろぼろに)すりきれた」

wrinkled and pasty 「シワだらけで生気がない」

bloodshot 「充血した」

bug out 「(目が)飛び出る」

corpse-like 「死人みたいな」

(彼女は早口でまくしたてます。「先生、診てください。今朝起きて鏡を見たら、髪は堅くてがさがさで、皮膚はシワだらけで生気がなく、目は赤く充血して飛び出ているし、まるで死人みたいな顔なんです。どこか悪いんでしょうか、先生!」

医師は1~2分彼女を診察して穏やかにこういいました。
「そうですね、あなたの視力に異常はありませんよ」)

★【笑いのツボ】

彼女の訴えは正確で非のうち所がありません。しかし、病気とはまったく関係がなく、たんなる老化現象を大げさに言ったまでのこと。

診断結果は「視力に問題ナシ」ということで一件落着!


担当は相原でした。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-26 11:24

笑える英語-97

□■ 本日のお題:アフリカも暑いけど、地獄も熱い!

Harry Smith was sent to Central Africa by his company.
He sent a postcard to his wife as soon as he arrived.

Unfortunately it was delivered to another Mrs. Smith whose husband had died the day before.

The postcard read: ARRIVED SAFELY THIS MORNING.
THE HEAT IS TERRIBLE.

★【語句と和訳】

Central Africa 「中央アフリカ」

as soon as ~ 「~するとすぐに」

unfortunately 「不運なことに」

was delivered 「配達された」

another Mrs. Smith 「別のスミス夫人」

the day before 「その前の日に」

safely 「無事に」

(ハリー・スミスは会社から中央アフリカに出張を命じられた。着くとすぐ、彼は妻に葉書を送った。

運わるく、その手紙はその前の日に夫を亡くした別のスミス夫人に配達された。

葉書にはこう書いてあった。「今朝無事到着。ひどい暑さだ」)

★【笑いのツボ】

「ひどくアツイ所だ」をもう1人のスミス夫人はどう読みとったか。そこが笑いのツボ。

亡くなった夫は天国へ行ったはずなのに、じつは炎熱の地獄に落ちたことをハガキで知らせてきた。ハガキが届いた前の日に夫を亡くしたスミス夫人なら、こう考えたにちが
いありません。

┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
┃▼┃┃余┃┃談┃┃▼┃
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛

この話の主人公の名前は Harry Smith ですが、Smith という姓の人は英米で最も多いと言われています。

なぜ Smith という人が多いのか疑問に思っていた男の子は、ある日電車から外を見ているとき、"Smith Producing Company"(スミス製造会社)という看板を見つけ、「ああ、ここで Smith をたくさん作っているから Smith という人が多いのか」と納得したという話があります。

Harry もありふれた名前で、"Tom, Dick, and Harry"「(ふつう軽蔑して)だれもかれも、猫もしゃくしも」という表現で登場します。

担当は豊田でした。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-26 11:13

笑える英語-96


□■ 本日のお題:3枚のチケット

"We're going to have a terrific time tonight," said the young man when he arrived at his date's house.

"I have three tickets to the concert."
"Three?" she replied. "Why do we need three?"

Winking slyly, the youth said, "They're for your parents and sister."


★【語句と和訳】

terrific 「すばらしい」

date 「デートの相手、ガールフレンド」

slyly 「ずるそうに、にんまりと、ひょうきんに」
    (あなたはどの解釈を選びますか?)

(「今夜はすばらしい夜になるよ」と、ガールフレンドの家に着くなり彼は言った。「コンサートのチケットが三枚あるんだ」。「どうして三枚なの?」と彼女。青年はにっこり笑って、「君のご両親とお姉さんの分さ」と言った)


★【笑いのツボ】

二人で出かけるならチケットは2枚で十分なのに、3枚とはなぜ? 彼女は、一瞬、1対2のデートではないかと疑ったようですが、利口な彼は、「彼女の家族をみんな外出
させて、自分たちだけ家に残ろう」という高等戦術を立てたのでした。


★【ちょっとご注意】

英米では兄弟や姉妹の年齢の上下に日本ほど気を使わないようです。 ですから、sister と言っただけでは、お姉さんか妹かはっきりしません。が、後に残られて嫌なのはどちらかと考えて「姉」としました。


担当は佐川でした。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-26 11:13

笑える英語-100

□■理屈抜きでとっさに笑っていただきましょう。

究極の付き合い

Two longtime business acquaintances were walking down the street when suddenly one of the men turned to the other, looking very distressed.

"My God!" He said, averting his face, "here come my wife and my mistress together!”

"Christ," said the other, also turning away, "mine too."

★【語句と和訳】

business acquaintance 「仕事上の知り合い」

looking very distressed 「とても困った様子で」

My God! 「大変だ」

avert one's face 「目をそらす」

mistress 「不倫相手」

Christ! 「えっ!」

(仕事で長く付き合っている者同士が通りを歩いているとき、一人がとつぜん、困った顔つきで相手の方に顔を向けました。「大変だ」彼は目をそらしながら言いました。「女房と彼女が一緒にこっちにやって来る!」

「えっ!」もう一方の男も同じように目をそらしながら言いました。「ぼくの女房と彼女もやって来る!」)

★【笑いのツボ】

この四人の関係を考えると……、もうお分かりですよね。


★【ジョークのこつ】

二人の男が longtime business acquaintances だというところに、このジョークのうまさがあります。付き合いは仕事上のことに限られ、互いの個人生活までは及んでいなかったのです。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-26 11:01

笑える英語ー101

□■ 本日のお題:本物と偽物について2題


美術作品を買いたいと思ったら思い出してほしいジョークを2つお届けします。

(1)

When I was in Italy last year, I bought a painting from a little gallery in Florence.
When I got it home, I took it to a dealer in Bond Street and asked him what he thought of it.

He said, "The good news is it's a genuine Pandino, from his Venice period. The bad news is that Pandino was a plumber."

★【語注と和訳】

Bond Street:
ロンドンにある高級ブティックや画廊が並ぶ有名な通り

genuine 「本物の」

plumber 「配管工」

(去年イタリアを訪問したとき、フィレンツェの小さな画廊で1枚の絵を購入した。わたしはそれを持ってイギリスに戻り、ボンドストリートにある画商を訪れ、この絵についての意見を求めた。

彼は言った。「良いニュースからまずお伝えしましょう。この絵は本物のパンディーノのものに間違いありません。彼がヴェニスにいたころの作品です。次に悪いニュースですが、パンディーノは配管工でした」)

(2)

Rembrandt produced roughly 450 oil paintings―of which nearly 2,000 are in America.

★【和訳】

(レンブラントは生涯でおよそ450枚の油絵を描いた。そのうちの2000枚がアメリカにある)

レンブラント:Rembrandt Harmensz Van Rijn(1606-69) : 
オランダ派最大の画家で、多作でも知られ、450点を越す油彩画、 約300点のエッチング、 1400点の素描が彼のものとして知られている。

担当は井谷でした。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-26 10:53

笑える英語-102

ふと気が付くと、9月を最後に「笑える英語」の紹介をサボっていました。
随分溜まりましたので、難解なモノ、私として面白いと思わないモノを除いて一挙掲載します。

□■ 本日のお題:どっちが正しいゴルファー

ジョーとマイクの二人の会話です。

JOE: Why don't you play golf with Bob any more?

MIKE: Well, would you play with someone who curses after each shot, cheats in the bunkers and enters false scores on his card?

JOE: No, certainly not!

MIKE: Well, neither will Bob.


★【注と和訳】

curses 「ののしる、悪態をつく」

cheat 「ごまかす」

enter 「記入する」

false score 「うそのスコア」

(JOE:どうしてボブともうゴルフをしないの?

MIKE:ショットのたびに悪態をついたり、バンカーではインチキをしたり、スコアカードはごまかすし、そんなヤツとゴルフをしたいと思うかい?

JOE:とんでもない、絶対に嫌だ。

MIKE:だろ。ボブだって絶対に嫌だろうさ。)

★【笑いのツボ】

ゴルフは紳士のスポーツといわれ、マナーはもとより意図的なスコア誤記やルール違反は厳しく罰せられます。

ましてラウンド中にわめいたり、ごまかしたりするプレーヤーはゴルフをやる資格はありません。今回のジョークでは有資格者は誰でしょうか?

話の流れでは、許せないプレーヤーはボブのように思えるのですが、とんでもないことをしていたのは当のマイクだったのですね。


今回の担当は相原でした。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-26 10:37

次から次へと

彼女のPCの無線接続が開通した3日後、1月16日の朝、起床したらカミサンの言葉がもつれて聞き取り不能。さらに、利き腕である左腕がダラン。
まごうことない「脳梗塞」。MRIの梗塞部分の白い輝きが印象的。
推定原因は、高血圧、動脈硬化、ストレス。
腕のリハビリは、ともかくも全日本級のスポーツ選手だったのだから自分でやる。言語は私が指導する。

と言う状況で「切れて」しまい、「キレる老人」を載せてしまいました。
思いがけない盛り上がりで驚いています。

なお、私の方はまた睡眠薬(深眠)が減らされました。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-25 06:37

どうせなら...

頭割り、または世帯割りで同額の小切手を郵送するというブッシュ減税!

面白いなぁ。荒っぽさが魅力的。

日本の首相がこんなことを提案しようものなら与野党揃って、政官が一致団結して阻止するでしょうなぁ。法案の審議に100年も掛けたり...

例によってしたり顔で効果の持続云々とほざいているセンセイたちがいるが、ぱーっと消費が増えるのは短期でもいいのよ。その間に神風が吹くのを待つ。それが正しい経済運営です(笑)。

アメリカの場合は戦争をおっ始めるという、例の十八番がある。EUがそっぽ向いても日本は付き合ってくれるだろう。

どうせ、世界の覇権はアメリカを離れつつある。これは自然現象だ。スペイン・ポルトガルからオランダ、そして英国、そして20世紀半ばにはアメリカが握ったのだが、それから間もなく1世紀。

歴史は自転するのです。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-19 14:29

頭のいい人

普段はバライエティ番組の類は観ない私だが、1月7日にテレビ朝日がやっていたクイズ番組を何となく観てしまった。お笑い芸人とアナウンサーたちの常識問題と算数の当てっこ遊びである。

私は全問正解できたが、この番組のサブタイトルが「頭の良くなる3時間」となっている。算数以外は知識だけで答えられる問題である。競うのは記憶力だけだ。

「頭がいい人」とは、学歴その他は無関係に「入手可能な既知の情報を利用して説得力のある新しい推論を引き出す人」だと私は長年思ってきたが、現代では単に記憶力が良くて、調べれば分かることを覚えている人を「頭のいい人」というらしい。

これには驚いた。私は生まれてこの方、調べれば分かることを覚える、暗記するのはムダな作業だと思い、努力して何かを暗記したことはない。自然に覚えてしまったことは、それはそれで仕方がない、という主義である。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-08 17:09

死刑!

1970年に初めて渡米したとき、パトカーの警官がビールを飲みながら運転しているのをみてぶったまげた。そのアメリカでも、今では運転者の息から少しでもアルコールが検出されたら即座に身柄拘束だという。しかも刑は罰金だけでなく禁固を伴うらしい。アルコールは「向精神薬の一種」という定義である。

ところが日本ではアルコールの濃度によって「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」に区別され、罰則が違う。これが理解できない。

アルコールによって運動能力、判断力が影響される程度には個人差がある。逆に、どんなに微量でもまったく影響を受けないという人も皆無である。濃度なんて数値には関係ない。

飲酒歴60年の私が断言する。

だから少しでもアルコールを口にして車両を運転することは、運転を始めた時点で「殺人未遂」とみなすべきである。そして人を死なせたら被害者の数に関わりなく死刑にすべきである。

飲酒歴60年の私が提案する。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2008-01-08 16:44