「ほっ」と。キャンペーン

業界の一部では死んだことになってるそうですが


by Count_Basie_Band
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

本当はどうなんだろう?

11月17日付だから前号になるが『週刊ダイヤモンド』が「うつ」の特集を組んでいた。書き出しは

うつ病を「心の風邪」と表現する医師がいる。誰もがかかることがあり、治療すれば治るが、放置して悪化すれば死を招くからだ。最近は30代を襲う“新型”が続出したり、子どももおとな同様の有病率であったりと多様化し蔓延している。

となっているが、私が接した精神科医の見解は

アレルギー体質が変わらないように、鬱気質が変わることもない。
アレルギーを持っている人がアレルゲンに近づいてはいけないように、鬱気質を持っている人はストレッサーに近づいてはいけない。


で一致しているし、ネットで検索しても同様の見解が圧倒的に多い。
『週刊ダイヤモンド』の特集で言及されている「30代を襲う“新型”」だの「うつ病はクスリで治す」というのは鬱気質由来の「立ちくらみ、息苦しさ、頭痛、頻脈、痙攣、不安感などの身体症状」のことに過ぎない。「鬱気質」と「鬱病」に対する世間の誤解を助長しかねない記事のように思える。

一方で「予防・早期発見から復職まで 先進企業のメンタルヘルス対策」というのも紹介されている。ここで気になるのは「復職」だ。発病前のポストに戻るのか、あるいは社員としての雇用が継続されるだけなのか。

今まで世話になったどの精神病院でも「一流企業の社員の方々は『保険外』で受診なさいます」と言っている。精神病医に通っている事実を会社の健康保険組合に知られたくないのだ。

私が会社勤めをしていた時も、健康保険組合は「精神科」と「性病科」を受診した社員の氏名を人事担当役員に報告することになっていた。

『週刊ダイヤモンド』に紹介された「先進企業」での実態を知りたくなる。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2007-11-24 13:24

成人なのだから

オレだったら

XXYYは確かに私のセガレとして産まれましたがもう成人です。よそのオトナです。成功しようが、失敗しようが、犯罪を犯そうが、私にはもう関係のないことです。

で済ませるけどな。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2007-11-19 17:07

類は友を呼ぶ

チンピラの分際で下請工場を管理するポストに着けられたとき、時の上司に先ず言われたことは「ポチ袋(小さな熨斗袋)をいつも持ち歩け。そして接待を受けたらその場の総額の5パーセントから10パーセントぐらいの切りのいい金額のカネを入れ、担当の仲居かホステスにそっと渡せ。口止め料というか、ま、保険だな。その金はオレがナントカしてやる」
後年、ゴルフの接待も受けるようになってからはキャディに渡すことにしていた。

守屋クンはそういう指導を受けていなかったのかな。
もっとも、同じ相手からゴルフだけで300回も接待を受けていたら面倒くさくてやってられないか。

ところで、守屋クンが設営させた接待の場に出たとされる大臣と前大臣の人品骨柄、雰囲気が守屋クンにソックリなのは愉快。
類は友を呼ぶ、か。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2007-11-16 14:51

ゆるりと復帰

計画した通り、一昨日、声楽のレッスンに行ってきた。4ヶ月の中断期間中、まったく練習していない。

クラシックの声楽の訓練は、まさに「筋力トレーニング」である。胸、腹、背、肩、首を鍛え、柔軟にする。ここまではジムなどで一般の人たちがやっている「筋トレ」と同じだ。ところが声楽の場合は、これらに頬筋と舌筋が加わる。管楽器の場合も同様である。

なお、何のトレーニングもせず、その上日本語だけを話してきた中高年の場合、頬筋と舌筋はほとんどなくなっているそうだ。西欧語を話していれば頬筋と舌筋を激しく使うので年をとっても衰えないらしい。

やはり4ヶ月トレーニングを怠っていると、胸、腹、背中の筋肉が弱まり、硬くなっていた。その上、肩や首に力が入り、姿勢も狂っている。その結果、吸気排気のバランスが取れず、各フレーズの最後の音のピッチが低くなる。フツーのカラオケファン程度の人が聞き分けられるほどのハズレ方ではないが。

落胆ぶりが表情に出たらしく、40歳以上若いが普段は厳しいセンセイが「そんなにガッカリしないでください。あと五、六回レッスンを続ければ戻りますよ」と、優しく言ってくれた。

頑張ろう!

一方「原稿書き」の方だが、当ブログの中で自分の不安神経症に関わる記事をコピーして、最も尊敬する文筆家に送ってみたら、そもそものきっかけである妻のPTSDの部分から書き起こしていけば丁度単行本1冊になるんじゃないか、との提案を貰った。月刊で連載記事を書いていて4回休載した雑誌の出版社には30年間世話になっているので迷うところだ。

こちらは目下思案中。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2007-11-14 14:52

復帰できるかな?

8月23日に入院する前、1ヶ月以上もの間、夜1時間から2時間程度しか眠れなくても昼間眠くなることはなかった。まさに異常な状態だったのである。

ところが、入院してから数日後には連続7時間から8時間眠れるようになった。ところが、それだけ眠っているのに朝食後も昼間も眠くなるのである。3時間から4時間眠ってしまう。これまた異常である。しかし、その状態のまま退院してしまったのだ。主たる理由は精神病院での生活に耐えられなくなったこと、その苦痛からか、主治医と衝突してしまったことにある。

退院後のケアをしてくれることになった近所の大手精神病院のリハビリ担当医は「2週間で万事元通りになるでしょう」と楽観しており、確かに他の症状は消えたが昼間眠くなる症状は消えない。

先週、ついに「この状態では社会復帰ができないんですけど」と訴えたら「社会なんて、わざわざ復帰する必要があるところとは思えませんがね」と言って笑う。私は、こういう物言いをするタイプの人を非常に好む。普段の検診も冗談の応酬で時間を食っている。

「しかしセンセイ、一応生きている以上従来からの社会関係には戻りたいんですよ」と、今度はマジメに話した。「わかりました。では睡眠関係の投薬をいろいろ試してみましょう」となった。睡眠関係薬品の組合せが変わって今日が2日目だが、眠くならない。だからこうして記事を書いている。

私が考えているプランは、まず明日4ヶ月ぶりに「声楽」のレッスンを受けにいく。そして問題がなければ、4回休載した月刊誌の連載記事を書き始める。それでも大丈夫なら翻訳の受注を再開するというものである。

今年になって、大学の級友たちの大病が連続して発生している。私は神も仏も「見えざる力」も一切信じないが、このイヤな連鎖は断ち切りたい。
[PR]
by Count_Basie_Band | 2007-11-11 14:49

きれる!

参議院選挙が終わったとき、「これで民主党は年内に壊れる」と私は予言し、いろいろな人たちと小銭を賭けました。
どうやら私の勝ちのようですな(笑)。

何しろ(当時の)代表は「きれる」男ですから。
なお、『広辞苑』の「きれる」には下記のように語意が列挙されています。どれが該当すると思われるかは皆様のお好み次第。
****************
(1)(つながっていた事物が自然と)分れ離れる。切断される。新葉和歌集(恋)「―・れて後又も続かぬ白糸のそのふしぶしはさもあらばあれ」。「縁が―・れる」
(2)(物事に)裂け目が出来る。破れる。古事記(下)「皇子の柴垣八節結やふじまり結りもとほし―・れむ柴垣」。月詣和歌集「かつまたの池の堤は昔―・れにき」
(3)絶える。(物事が)尽きる。狂、止動方角しどうほうがく「折ふし茶が―・れて」。「その品物は―・れております」
(4)刃物の切れあじが鋭い。狂、武悪「よう―・れる御太刀でござる」
(5)決断が早くて、よく事を処理する。「あの人は―・れる人だ」
(6)定められた時間や期間が終りになる。「定期券が―・れる」
(7)ある数値以下になる。割れる。「元値が―・れる」
(8)金銭を気前よくつかう。気前のよいところを見せる。浮世床(初)「これでも、はづむ所では、随分―・れて見せるよ」
(9)幅がきく。勢力がある。東海道中膝栗毛(5)「わしやあこではゑらふ―・れるがな」
(10)方向がそれる。日葡辞書「コノウマハキレヤスイウマヂャ」。浄、浦島年代記「舞ふ小羽根よそへ―・るるな、それ行くな」。「打球が右に―・れる」
(11)我慢が限界に達し、理性的な対応ができなくなる。
(12)(動詞の連用形に付いて) …し通すことができる。完全に…することができる。(多く打消の語を伴う) 「こらえ―・れずに手を出した」「死んでも死に―・れない」「待ち―・れない」
[PR]
by Count_Basie_Band | 2007-11-05 15:44