業界の一部では死んだことになってるそうですが


by Count_Basie_Band
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水虫並?

昨晩、一昨晩と続けて60分程度の「短時間覚醒」が起きた。今回は「導眠剤」がスーと効いてくれたから苦しまずに済んだが嫌な予感がする。

男性の場合は」中高年が多くて10%ぐらい、女性は中年期で30%という数字をちらりと見たがそんなに多いのかな。
そんなに患者数が多いのであれば何か予防薬のようなモノが開発されても良さそうなものだが、水虫と同様、生命に危険はないそうなので製薬会社の向精神薬、導眠剤の販売促進に利用されているだけか。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-27 14:52

大好物

さて、新しい眼鏡をかけて機嫌良く帰宅するとNOVA事件のニュースが流れていた。「ナントカ詐欺事件」同様、欲の皮が突っ張っているくせにオメデタク出来上がっている人たちが損をする事件の報道は私の大好物の一つである。
NOVAは「詐欺」だと私が喝破したのはあの学校がTVコマーシャルを流し始めた頃だ。当時、たいていの人は私の指摘を嘲笑していた。

各種学校や会員制のエステサロンなどで「長期前払」システムをとっているところはほとんどがヤバイ。「採算より資金繰りが命綱」なのだ。自転車操業である。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-27 14:34

アクセサリー

「完全無料」の眼鏡を受け取ってきた。快適快適。
距離が半端なため今までよく読めなかったTV映画の字幕も「レンズの『遠』部分」でハッキリ読める。

もちろん、歩いているときに身体が左によっていく現象も止まった。
非常に楽になったのだが新たな問題が生じた。大枚をはたいて購入した超クラシックなステッキがムダになる。チャーリー・チャップリンやフレッド・アステアが使っていたあのモデルだ、

実は、このステッキは「歩行フラツキ」対策のために購入したのではない。
入院した最初の夜、導眠剤が効いてすぐに眠りについたのだが、約1時間後、左足首と右膝の激痛で目が覚めた。
見ると左足首は完全な捻挫、そして右膝の内側は打撲で腫れ上がっている。ナースコールすると、粘着テープ、湿布、包帯を持って走って来た。そして捻挫の固定から始めたが実に下手くそ、基礎がわかってない。そこで私が自分でテープと包帯で固定して見せると呆然としていた。
「私たちも一応の救急処理は教わりますけど精神科にいる間に忘れちゃいました」と弁解するので「元スポーツ少年は実地で教わってるからな」と威張っておいた。右膝の打撲はあまり強いように見えなかったが、シツコイ。まだ痛い。歩行時に左へ寄っていく現象に影響しているかもしれない。
ところで左足首の捻挫と右膝の打撲が就寝中に同時発生した原因は未だに不明である。物理的位置関係が不自然すぎる。

病院側は病院名が大きく表示されたプラスティックのステッキを貸してくれたが、外出時にコレで市街地を歩く気はしない。そこで駅ビルのデパートで例の天然木一本のクラシックタイプを購入したのである。

捻挫が治ってからも右膝の痛みは残っているし、歩行時に左へ寄っていくという問題が起きたのでこのステッキは重宝だ。退院後もずっと愛用してきた。しかし眼鏡を新調してから歩行のフラツキが止まったので不要といえば不要である。
折角だからアクセサリーとして街歩きに携えようと思っている。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-27 13:48
退院後、自転車ではもちろん、歩行中も身体が左へ寄っていく傾向を発見。
ただし「遠中用眼鏡」使用中のみ。「中近用」(PC用)では起きない。
だんだん顕著になるのでドクターに相談したら、入院中に撮影した各種「脳内写真」(病院から転送)には怪しげな梗塞は見当たらないのでとりあえず眼鏡屋に行けと言う。
30年以上通っている老舗でチェックしたら、昨年(2006)1月に、右は0.1まで矯正して両眼で0.7まで見えるようにしたが、いまや右は0.000.......になってしまい、両眼で0.5になっているという。
取りあえず眼鏡屋に許されている限度一杯まで矯正して貰うことにした。テストレンズを使ったかぎりでは左へ寄っていくのは止まり、両眼で0.7まで戻った。また着色レンズも性能に影響するので今度は無色。今週末出来上がる。
ケッサクなのは料金。
30年以上のポイントが貯まっているのに今まで使っていなかったから今回は完全無料。

mileageにこだわる方たちの気分が分かってきました。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-21 14:29

答えてください!

ヒョンな偶然から私の病気についての3rd opinionを得ました。
生来、あるいは国民学校2年生の時に大阪で食らった機銃掃射がきっかけで「鬱」気質が埋め込まれているようだ。
以後の、比較的明るくて活発な生活はすべて「仮面」であり、学生時代の「離人症」、サラリーマン末期の「Panic Disorder」、そして今回の「短時間覚醒」のように時々その仮面が剥がれる。「仮面疲れ」とでもいうのだろうか。

そこで私は↓のコメントでも書きました物心ついたときからの疑問をぶつけてみました。
「(仮面を被りながらでも)人間は生きていなければならないのでしょうか?家畜や絶滅危惧種のように『生かされている』わけでもないのに」
三人目になるドクターは大笑いしながら「すべての人間が同じ条件の下に置かれているのですから誰も答えられるはずがないでしょう」

「では自らの意志で生きるのをやめてしまうことについてはどうお考えですか」と訊ねたら「基本的には、その自由は認めなければならないとは思っています。しかし、そこでは『意志とは何か』というもっと厄介な問題に答えなければなりません。『見せかけ殺人』なんかは論外ですが、たとえば借金に追われてというケースだって何が『意志』だったかが問われるんじゃないでしょうか」

誰も答えられない質問を連発してしまいました。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-15 16:23

口減らし

「口減らし(くちべらし)」という言葉はまだ生きているのでしょうか。
http://www.geocities.jp/kuro_kurogo/ko-jien02/page15.htmlによりますと、「口」は物を食べる人数のこと。人数を減らすこと。特に、生活費を助けるために、家族の中の何人かを他に奉公に出したり、養子にやったりするだそうです。
そして「減らされる口」の行き先は女郎屋、サーカス、そして相撲部屋だと幼い頃に教わりました。
女郎屋、つま売春業界もサーカスも、そして相撲部屋でも労働力の供給源は昔とまったく異なっているはずなのに、人間の扱い方の基本哲学がまったく変わっていない業界が一つだけ残っているようですね。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-10 16:02

忘れたい!

10月4日(木)に新しい担当医の問診を受けました。病院では医師を替えて2回問診を受け、その結果は引き継がれていたのですが、新しい医者は「肝心な点を隠していませんか」と突っ込んできます。結局、両親にも妻にもセガレ共にも話していないことをいろいろ白状させられました。

結論としては、これまでの心理的精神的疲労が限界に達し、もし「自殺」や「分裂病などの諸疾患」の素質があれば発症していたはず。幸か不幸か、そのような素質がないので「過覚醒」が発症したのだということだそうです。

心理的精神的疲労の限界には必ずしも経年変化で到達するものではなく、戦争、震災、あるいは学校での虐めなどで若年層でも起きるらしいことは皆さんもご存じでしょう。

対策はひたすら「神経・精神」を休めること。導眠剤を使ってでも「眠り続ける」ことだそうです。そして10月6日(土)と10月7日(日)は共に約20時間眠りました。

今般、抗うつ剤を少し強化し、気分を活発にする薬をプラスしましたが、先ず休養だそうです。そしてマイナスの過去を忘れること。ところが、この「忘れる」ってのが、また私は苦手なんですな。オフクロの30年にわたる認知症、親族間での7年裁判などのトラブルなんか、すぐに思い出し、頭にへばりつきます。

何もかも忘れて、早く「字書き」商売に戻りたい。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-10 15:42

見つかったヤツが悪い。

私の小学生時代、学校対抗の相撲が盛んでした。隣の学校に物凄く強い子がいました。中学では一緒になったのですが、彼は中学を卒業するとすぐに「大相撲」の世界に入りました。やがて「序二段」に出世したとの知らせが入り、皆よろこびました。しかし、間もなく彼の遺骨が送られて来ました。

犬の関係で近年知り合いになった方からメールが届きました。息子さんが相撲界に入り、序二段に出世したのですが、程なく半身不随になって帰ってきたそうです。今は介護関係の勉強をしているとか。

いずれも「時津風部屋」ではありません。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-03 15:56

「躁」から「鬱」へ

ところで私の体調ですが、「躁」の抑制が過ぎたのか、この数日ヒドイ抑鬱感の中で暮らしています。一日中ベッドの中。食欲も何をする意欲もなく、喉がかわいたら水かジュースを口にするだけ。

明日が定期検診なので何らかの方向転換が行われるでしょうね。
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by Count_Basie_Band | 2007-10-03 15:56