業界の一部では死んだことになってるそうですが


by Count_Basie_Band
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「死に体」じゃないよ!

議席数は大体予想通りだったが、東北と四国には少々驚き。
これら二つの地方にも変動が及ぶとは思わなかった。

欧米のメディアの多くは「安倍は死んだ」と露骨に報道している。
もはや「死に体」ではなく「死んでしまった」のだから外国は死者としてしか扱ってくれない。
本人にだけはその認識がないのだから落語みたいな状況。

開票速報のTV中継に小澤がいなかったのも予想通り。
田中派の番頭だったときから、この男は重要な場面には決して現れない。
どこの組織にもこの種の人物は存在する。
「打席に立たなければ決して三振しない」という、イチローが時々口にする真理に忠実なのだ。

さて今後の動きだが、先ず自民党では「反森派」の連中、特に若手が暴れ出す。それぞれ一議席なのだが一人前扱いされていないからだ。
一方、民主党の若手には「隠れ自民党」、つまり自民党の国会議員になりたかったのだが公認を取れなかったので仕方なく民主党から立候補した議員が相当数存在する。Eメール事件で去っていったヤツのような品性下劣なバカが少なくないが、一議席は一議席。しかし現在の三頭体制では一人前扱いされない。

かくして一人前扱いされない連中が双方から飛び出してきて徒党を組む。
徒党を組むまではいいが、利益誘導できないからスポンサーは付かないし役人からも無視される。
そこでやはり「強い親分が必要だ」となる。

その「親分」に日本の今後が掛かってくる。
面白いなぁ。
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by Count_Basie_Band | 2007-07-30 14:18

国威発揚?

今回の地震による原子力発電所の問題、今まで日本のことなど報道したことのない外国のローカルなメディアまでが大々的に扱っているそうだ。
それらの報道によって、「日本」という国が地球上に存在することを初めて知った人が少なくないようだ。

以前にも書いたことがあるが(2006年11月17日「エースタライヒ」)、横浜国立大学を卒業し、アナウンサーとしてテレビ朝日に入社したが「オーストリア」という国の存在を知らない男がいたし、一般の日本国民にも知らない人が多い。
だから外国に「日本」を知らない人がいて不思議はない。

第二次大戦で日本と戦った国の教科書でも、日本を紹介するページにあるのはチョンマゲの侍だったりする。
だから今回の問題発覚で「日本には電気がある!」「原子力発電所まである!」と仰天している人も少なくないと想像する。

「国威発揚」と評価するのは不謹慎だろうけれど、諸国の「原子力発電反対派」の士気を鼓舞する結果を招いているのは確かなようだ。.
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by Count_Basie_Band | 2007-07-25 13:36

エライ大臣様が...

イヤー恥ずかしい。
70を超えるまで「逐一」を「チクイチ」と読んできた。

ところが「チクヒトツ」が正しい読みのようだ。
エラーイ農水大臣が記者会見で「チクヒトツ」と言っていたから「チクヒトツ」が正しいに決まっている。
昨晩初めて耳にして驚き、今朝もいろいろな報道番組でその記者会見の場面を何度も見たが、やはり「チクヒトツ」と言っている。

『広辞苑』も「チクイチ」となっている。まずいね、こりゃ。
正して貰わなくっちゃ。
大臣様が「チクヒトツ」と仰っているのだから...
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by Count_Basie_Band | 2007-07-25 13:01

久しぶりのお笑い

朝日出版社( http://www.asahipress.com/)のメルマガ「笑える英語」シリーズ。しばらく中断していましたが復活しました。筆者が変わっています。
***********************■□ 第81回
□■ 本日のお題:自己紹介

執筆者チームの一員として本講座を担当することになりました相原悦夫と申します。

小生は英国商社に40年間勤務し、多くの外国人から紹介された様々なジョークを収集し、ビジネスやパーソナルな場で楽しんできました。

それらのジョークを当メルマガ読者の皆さんとシェアし、ともに楽しむことができれば望外の喜びです。

さて、本日のお題は「自己紹介」。3人の男性が1人の女性に向かって自己紹介するのですが……

Three guys introduced themselves to a girl.

1st: Hi, I'm Paul, but not a Pope.

2nd: Hi, I'm John, but not a Baptist.

3rd: Hi, I'm Peter, but not a Saint.

The girl responded;
Hi, I'm Mary, but not a virgin.


★【語句と和訳】

Pope 「ローマ法王」
 Pope John Paul II:ヨハネ・パウロ2世(在位:1978
 年10月~2005年4月)

Baptist 「バプティスト、洗礼者」
 洗礼者ヨハネは"John the Baptist"

Saint 「聖人」
 Saint Peter(聖ペトロ)はキリストに従った使徒たちの
 リーダーで天国の門(Pearly Gate)の鍵を握っているといわれる。

Mary 「メアリー、聖母マリア」
 キリストの母は聖処女マリア(Blessed Virgin Mary)と呼ばれます。

(男3人が女の子にそれぞれ自己紹介します。「おれポール。でも法王じゃないよ」「おれはジョンだけど、洗礼者じゃないよ」「おれはピーターだけど、聖人でもなんでもない」。これに女の子が応えます。「わたしメアリー。でもバージンじゃないわよ」


★【笑いのツボ】

男性3人と女性は Pope John Paul II、John the Baptist、
Saint Peter、Blessed Virgin Mary にちなんだ高貴な名前とはうらはらに、不信心者のバチ当たりみたいですね。

┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
┃▼┃┃余┃┃談┃┃▼┃
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛

自己紹介にちなんだジョークをもう1篇、紹介しておきましょう。

3人の男性(イタリア人、日本人、英国人)と1人の女性が無人島に漂着しました。さて、その後どうなったか?

イタリア人は女性とすぐねんごろになり、楽しい毎日を送りました。

日本人は本社へファックスをして指示を仰ぎました。

英国人の場合は、何も起きませんでした。なぜなら、紹介されなかったからだそうですが、いかにも形式を重んじる英国人らしいですね。
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by Count_Basie_Band | 2007-07-18 04:14

嘘つき!

大臣の事務所費が問題になる度に野党の連中は「一般国民は税務申告で1円の経費から領収書を要求されるのに...」と騒ぐ。
5万円以上に領収書添付を義務づける法律が通ってからも「一般国民は1円から...」を続けている。

バカというか、大嘘つきというか。
国税当局は黙っているが、あまりにバカバカしいからだろう。

私は30年以上確定申告を続けているが、経費損金の計上理由の説明に納得がいけば税務署の職員は領収書の提示なんか求めない。
逆に納得がいかなければどんなに立派な領収書があろうと損金計上を否認される。

野党の議員諸公は、どうやら、常に税務署員が納得しない申告をしては1円の領収書を求められているらしい。

日本の国税庁のコンピューター・システムは、社会保険庁なんかとは違い、世界最高レベルと言えるだろう。
所属の全機関はもちろん、自治体や法務省のいわゆる登記所なんかともオンラインで接続している。
接続していないのは他の中央省庁だけだろう。他省庁側が旧式すぎて繋げないのだ。

そういうシステムがあるから国税庁は領収書があろうとなかろうと簡単に裏付けをとって真偽を証明できるのである。

野党議員諸君、そんな嘘ばかり吐いてるからキミたちは選挙に勝てないんだよ。
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by Count_Basie_Band | 2007-07-12 14:22

父親たちの星条旗

「父親達の星条旗」、昨晩ようやく見ました。鰹の刺身でチビチビやりながら...
「反戦」の「ハ」の字もまったく使わない、見事な、強烈な反戦映画。
見終わった後、私と妻は一言も交わさず、それぞれの就寝前の薬を飲んで床に入りました。
妻はずっとうなされていましたが、私は一睡もできず起き出して仕事を続けています。

「戦争は政治家の欲望充足の為にのみ行われ、兵や軍人は政治家に利用されるためにのみ狩り出される」ことを一分の隙もなく証明しています。

この映画を観た上で、なお「憲法9条変更、国際軍事協力」を主張する輩をリストアップして盛り場や駅構内に張り出すべきです。

saheizi-inokoriさん、ありがとうございました。

これの前にトルーマン・カポーティ原作の「冷血」を観ました。朝鮮戦争の英雄の氏育ちを描いた凄まじい映画で、絞首刑の場面で終わります。
どの戦闘でも英雄が生まれ、人々に賞賛されますが、戦闘という殺人ゲームで英雄になるのはどういう種類の人間か、「病人」かをさらけ出した映画です。
一部の画面を正視できない方もいらっしゃるでしょうが、やはり推奨物です。
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by Count_Basie_Band | 2007-07-10 03:50

欲しがる乞食は...

古来「欲しがる乞食は貰いが少ない」と言われてきましたが、役人の世界は別なようで...

国民に流通してしまった「欠陥ソフト」の「監修料」を受け取っていた厚労省の乞食共のこと。

「監修料」はだいぶ前に禁止されてましたなぁ。
「技術は分からないから欠陥を見抜けるわけがない」と開き直った乞食もいます。
じゃ何を「監修」したの?

若い頃、既に出家していた女流作家の「監修」する訳書を何冊か出しましたが、その尼さん、全文に目を通して朱を入れてましたよ。
それが「監修」でしょ。
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by Count_Basie_Band | 2007-07-08 04:16

朝日はエライ!

勤め人はもちろん、自宅の外に仕事場を持っている人たちも、ほとんどが「日経」は自宅に配達させず仕事場で読んでいる。
そして夕刊を読む時間はなかなか取れない。
したがって日経の夕刊というのは定期購読されている中で最も読まれない新聞のようだ。

しかし昨7月5日(木)には注目に値する記事が一面トップに載った。
夕方にアベシンが年金記録正常化について記者会見を開くのを先回りして書いたものだが、これは「コンピューターシステム」と「事務作業」の本質を知っている記者による記事だ。

「正常化」は「照合」「通知」突合」の三段階で行うことを政府は決め、「照合」は最初2008年5月に終わらせると発表したが選挙がヤバくなったので3月に繰り上げた。
なーに、選挙が終わり、期限が来たところで「済みませんでした」と頭を下げればいいのだから何とでも言える。
それに「照合」はコンピューターに入っているデータを照合して一致しないものを拾うだけだから、プログラムさえできればそんなに時間は掛からない。
一方、「突合」は紙やマイクロフィルムとコンピューター内部のデータを人間の目で突き合わせるのだから大変。

日経夕刊のこの記事は

>完了までに最低でも数年
>解決の行方は不透明
>新たな問題が発生する可能性

とポイントを指摘している。
説得力がある。しかし世間の多くの人々はこの記事を読んでいない。

↓の「自民党はエライ!」の後、朝日は再び「年金記録」に関する記事を毎日載せてきたがセンチメンタルな話ばっかりで、システムの困難さには触れていない。理解できないのだろう。
7月6日(金)の朝刊も政府発表そのまんまで、最後に「ある関係者は...」と少し懸念に触れただけ。
今や内閣官房の機関紙だ。
有料定期購読者の数では世界一だそうだから強力な武器なんだな。
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by Count_Basie_Band | 2007-07-06 13:36

禁酒法が...

最寄りのTSUTAYAにはsaheizi-inokoriさんご推奨の「父親達の硫黄島」は1枚しかなく、それが貸し出し中だったので、以前から狙っていたヒチコック初期の作品2枚と「お熱いのがお好き」を借りてきました。

私がリンクを張っている某ブログで「禁煙テロリスト」のアタックを久しぶりで目にし、「昔の禁酒法が飲酒常習者を増やしたのと同様、現代の禁煙運動、禁煙政策は喫煙者を増やす」とのアメリカ人の知人の言葉を思い出したからです。
「お熱いのがお好き」は基本的にはドタバタ喜劇なのですが、前半で「禁酒法」をオチョクリまくっています。その場面を見たかったので借りてきました。
何度でも楽しめます。

マリリン・モンローとジャック・レモン、いいですねぇ。
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by Count_Basie_Band | 2007-07-03 09:29