「ほっ」と。キャンペーン

業界の一部では死んだことになってるそうですが


by Count_Basie_Band
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<   2007年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

いえ、ただそれだけですよ。
イナカモンの票で都知事に三選されたイナカモンが地方の県知事に向かって発したセリフについての感想。
東京都の有権者の8割はイナカモンだということを、あのイナカモンは知らないみたい。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-28 16:46

サミットの意義

サミットの会場が洞爺湖に決まったので大阪の知事がオカンムリらしい。
なるほど。
各国の首脳、そして報道陣に大阪の空気を吸わせ、大阪の道路や駐車場のマナーを見せ、そして「Y組」に警備を担当させる方が有意義かもしれない。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-25 16:27

どこが悪い!

高野連というのは何をやる組織であり、どういう人たちが動かし、その人たちが何で生計を立てているのか、私は何も知らない。ただ、この組織が最近騒いでいるらしい「高校の野球特待生」の話だが、高野連を運営している成人たちが本気で問題視しているのなら、問題にする方が問題だろう。
野球に限らず、サッカー、ラグビー、水泳、スケートなど、あらゆるスポーツに特待生システムは利用されているであろうことは想像に難くない。学業においても厳然と存在する。
さらに高野連は私立高校だけを標的にしているようだが、地方の商店街や産業が元気な時代には県立などの公立学校にも存在した。今でもあるかもしれない。自治体が正式に予算化して学資などを提供することはなかっただろうが「後援会」が資金を調達して生徒たちを支援していた。
こうした特待生システムのお陰で、本来なら高校進学が無理な家庭の子供が高校に進学し、人並み以上の生活ができるようになった例は数え切れないはずだ。
誰もが納得できるチャリティ活動ではないか。どこがどう悪いのか、どなたかに説明して欲しい。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-25 11:35

何だかわからない話

朝日出版社( http://www.asahipress.com/)のメルマガ「笑える英語」シリーズ。面白いのか面白くないのか、よくわからない話。
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□■ 本日のテーマ:Who kissed whom?
(誰が誰にキスをした?)

列車のコンパートメントに4人が坐って旅行していました。
母親ときれいな娘が片側に、将軍と若い兵士が向かい側に
座っています。

列車がトンネルに入ると、突然、電気が消えました。そし
て、「チュッ」とキスをする音につづいて「ピシャッ!」
とほっぺたを叩く音。いったい何が起きたのでしょう。


The mother thinks, "That young man stole a kiss from
my daughter and she rightfully slapped him.

The daughter thinks, "That young man tried to kiss me
and kissed my mother by mistake and got slapped."

The General thinks, "That young man stole a kiss and
I got slapped by mistake.

The Private thinks, "I'm pretty smart. I kissed the back
of my hand and hit the General."


★【語句と和訳】

steal a kiss from ~ 「~の唇を奪う、キスする」

rightfully 「当然のことながら」

get slapped 「ひっぱたかれる」

pretty smart 「非常に賢い」

the private 「兵卒、兵」

(母親はこう考えます。「あの若者が娘に勝手にキスをし、
当然の報いとして、ひっぱたかれたんだわ」。娘はこう考え
ます。「あの若者が私にキスをしようとして、まちがってマ
マにキスをして殴られたのね」。

将軍の考えはこうです。「若いのがキスをして、まちがって
ワシが殴られたのだな」。一方、兵卒の感想。「オレって実
に頭がいいな。 自分の手の甲にキスをして、将軍を殴って
やったんだ」)


★【笑いのポイント】

暗闇でキスの音とひっぱたく音。それぞれが自分の立場で
想像力をめぐらす、ちょっとした心理ドラマです。

若い兵士は、自分を酷使する将軍に対し、日頃のウップン
を晴らしたことでしょう。


★【ちょっとウンチク】

kiss という語はゲルマン語に発し、ドイツ語、オランダ語、
スウェーデン語などにも類型があります。

英語の kiss にはいろいろと口語的用法がありますが2つ
ほど、例を挙げておきましょう

・kiss and tell 「秘密を洩らす」
[例文]I'm not a man to kiss and tell.
  (私は秘密を漏らすような男ではない)

・kiss good-by 「諦める」
[例文]If you lend him money, you can kiss it good-by.
  (彼にカネを貸したら最後、戻ってこないよ)
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筆者:宮本倫好(みやもと・のりよし)
略歴:神戸外国語大学卒業。コロンビア大学大学院修了。
産経新聞ロンドン、ニューヨーク特派員などを経て文教大
学教授。国際学部長、副学長を経て現在名誉教授。元日本
時事英語学会長。英語関連著書多数。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-25 10:18

やはりそうか。

「国民投票」という制度を持っている国は多い。
しかし、その国民投票における「下限投票率」を設定していない例は、3日間検索したがまだ見つからない。
それでも今日まで黙っていたのは、日曜日に早朝から続く政治番組、報道番組で「下限投票率」を主題として取り上げる番組があるかもしれないという淡き期待を抱いていたからだ。

そんな番組には出会わなかった。
やはり、日本のマスメディアは内閣官房の外郭団体なのだ。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-15 16:27

また「ご飯」の話

会社に入って大阪支店に配属されたとき、社員食堂で「きつねうどん」とドンブリ飯の昼食セットを見て仰天した。その後、東京でもラーメンなどの麺類、炭水化物をおかずにご飯を食べる人を目にするようになったが、見るたびに何か妙な気分になる。私が育った土地では、おかずはサカナと野菜が普通であり、稀に肉類と野菜だった。穀類をおかずにすることはない。

後年、年長の某社社長がゴルフ場でビーフストロガノフやハヤシライスをおかずに白いご飯を食べるのを何度か目撃して質問した。
「コメ料理をおかずにご飯じゃ腹が一杯になって苦しいでしょう」
「そりゃ苦しいけど、日本人はコメを食わなければいかんのですよ。アンタみたいに代用食ばっかじゃ駄目だね」
この社長とは200回ぐらいゴルフをやったが負けたことはない。

もっと凄い社長がいた。寿司屋で寿司を食べた帰りに「折詰」を注文した。
「ご家族へのお土産ですか」
「いや、帰ってからこれをおかずにメシを食うんです。日本人はメシを欠かしてはいけません。あなたみたいに寿司屋でも寿司を食わずに刺身ばっかりじゃ、いずれ大病しますよ」

両社長とも脳梗塞になり、後遺症に苦しんだ後、還暦を迎えることなく他界した。

先に何人かの方々にコメントいただいたように「コメなしでは暮らせない」というのは嗜好の問題だから理解できる。私だって毎日一食は蕎麦、饂飩または素麺だ。

「日本人はコメを食べなければいけない」という言葉はテレビでも耳にするし、ネットでも目にする。日本人の体質が、家系の違いに過ぎない同人種の大陸、半島の人たちと違うとは、私には思えない。
単なる迷信なのか、あるいは何か意図があるのか。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-14 13:28

実のひとつだに

また土佐犬による事故が発生した。
全国土佐犬普及会の飼育場に勤務する69歳の男性飼育員が犬舎の中で死亡したのだ。
しかし、この事件は全国紙では朝日だけしか扱っていないようだ。

昨年、犬舎の掃除中に檻から出したまま繋がずにおいたため小学生が負傷した事件に関する判決が先日降りたばかりだ。掃除していた手伝いの女性は重過失傷害罪に問われ、「危険性への認識が著しく欠け管理がずさんだった」として禁固2年、執行猶予4年の判決が降りている。この判決の報道は広く伝えられたようだが、普及会飼育場での死亡事故は知られずじまいになるのか。
さらに、この死亡事故では誰も責任を問われない可能性が高そうだ。
だが私は土佐犬というイヌを天然記念物として保護し、その飼育方法を一般のイヌ並みにしている政府の重過失を問いたい。

土佐犬問題について、私は2006年5月7日に「躾は虐待?」と題した記事を当ブログに掲載している。1年も遡ってくださるゲストはあまりいらっしゃらないと思うので要点だけを抜き出しておく。

1.60年間で15頭のイヌを室内で飼ってきた私から見れば、あれは明らかに飼い主による殺人事件であり、傷害事件です。
2.そこで(私は)土佐犬の闘犬愛好者の掲示板に「10万年を超えるとも言われるヒトとイヌの共同生活の歴史を土佐犬が穢している」と書き込みました。すると「素人は口を出すな」との反撃が来ました。対して私は「お前等は潜在的殺人者だ。政界に働き掛けて社会から隔離する」と宣言したら、私の発言がすべて削除されました。
3.他のイヌと殺し合いの戦いをするように繁殖され、檻に入れられて欲求不満の塊になっている動物は、私の定義ではイヌではありません。猛獣です。
4.ブルドッグは長年ウシと戦うために飼われてきたイヌです。闘犬の一種です。しかし18世紀にウシとの戦いが禁止された後、愛好者たちの努力により、温厚で甘ったれの家庭犬に改造されました。
5.このブルドッグをブリーダーから譲って貰うとき、(私は)屋外で檻や鎖で拘束したりせず、室内で自由に生活させることを誓約しました。いくら温厚で甘ったれでも、フラストレーションが溜まれば危険だからです。体重は30キロ(2007年4月現在では35キロ)ですがプロレスラーを引きずり倒す力があります。
さらに充分な社会訓練を行うことも求められました。エレベーターに乗ったり、信号待ちをしたりしているときは命令しなくても座るように躾けました。


というような主張を何度繰り返しても、何の実も上がらないだろうな。
そこで
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実のひとつだになきぞなかなしき、っと。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-13 14:37

今日のコメもない!

「ご飯(ゴハン)」という言葉は面白い。「飯(イヒ)」は、万葉の時代にはコメを煮るか蒸すかしたもの、つまり「boiled rice」または「steamed rice」だけを意味したらしい。「飯(メシ)」は謡曲「鉢木」に出てくるそうだから700年ぐらい前か。「飯(ハン)」と「飯(シャリ)」がいつ現れたかはわからない。ご存じの方がいらっしゃれば教えていただきたい。
現代では「ゴハン」と「メシ」は「食事」すなわち「meal」という意味でも使われる。しかし、少なくとも私がサラリーマンだった時代までは、「meal」を意味する「ゴハン」、「メシ」そして「食事」という言葉はきちんと使い分けられていた。「ゴハン」は大人と子供の間の会話、そして女性同士の気楽な会話、「メシ」は男性同士のくだけた会話、そして「食事」は行儀のいい会話に使われていたのである。
ところが近年ではむくつけき男子学生やサラリーマンまでもが「meal」のことを「ゴハン」という。犬猫などペットの食事も「ゴハン」という。ドッグフード、キャットフードも「ゴハン」という。何とも居心地の悪い言葉遣いである。

ところで私は「rice」の方の「ゴハン」「メシ」を食べない。結婚前から体重が増え始めていたが、結婚してさらに増えたので内科医の検査を受けたら「内臓脂肪の蓄積」を指摘され、「コメをやめてください」と言われた。以来43年間、一粒も食べていない。両親と同居した時から息子たちがまだ学生で、家で食事をしていた時までは炊飯器を持ち、コメを買っていたが、息子たちが独立してからは家には炊飯器も米粒もない。ついでだが砂糖もまったく置いていない。
思い出せば、子供の時から私は「rice」を好きではなかった。いつも食べ残すので叱られてばかりいた記憶がある。だから「コメ断ち」には何の苦痛もなかった。

近年掛かり付けになった内科医と「メタボリック症候群」の話になり、40年を超える「コメ断ち」のことを言うと「メタボ対策としては非常に有効な手段だと思います」
「でも先生、メタボ対策としてコメを含む穀類を勧めているドクターの話がネットに沢山出ているじゃないですか」と問題提起したら、「医者にもいろいろな人間関係、社会的立場がありますからねぇ……ま、要は程度問題ですよ。コメの量と、コメ以外の食品の種類と量が問題ですし、何と言っても総摂取カロリーが決定的ファクターです」

現在、私のBMI(Body Mass Index)は21ぐらい、体脂肪率は15%前後である。

早くオヤツ頂戴!
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コイツの体脂肪率は20%超
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コイツの体脂肪率は5%でイチロー並
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まるで関係ないけど、隣の農家の桜が満開だったときに仕事部屋から撮影
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by Count_Basie_Band | 2007-04-12 11:36
朝日出版社( http://www.asahipress.com/)のメルマガ「笑える英語」シリーズですが、今回は同社の宣伝を交えておきます。
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□■ 本日のテーマ:collision course(あわや衝突)

深夜の海上。艦長は行く手に光を見つけました。このまま
では衝突とあって、「東へ10度進路を切れ」と相手に信号
を送ります。

すると「そちらが西へ10度、進路を変更せよ」という返事。
怒った艦長は「こちら艦長。そちらが進路を変えよ」と再
度信号を送ります。

すると相手は「こちら操舵員。そちらこそ進路変更をお願
いします」と返事。

さて、この顛末(てんまつ)やいかに?

The captain was furious at such insubordination and
sent another signal: "I'm a battleship. I'm not changing
course."

The reply came back: "And I'm a lighthouse."


★【語句と和訳】

furious 「激怒した」

Insubordination 「反抗的態度」

I'm a battleship. 「こちら戦艦」
この場合、I は「当方、こちら」といった意味で、擬人的用法。

(その反抗的な態度が頭にきた艦長は、もう一度信号を送
ります。「こちらは戦艦。当方に進路変更の意図なし」。
これに対し、先方の返事。「こちら灯台」)


★【笑いのポイント】

海上では最強の艦艇「戦艦」の誇り高き艦長も、相手が灯
台ではお手上げでしょう。


★【ちょっとウンチク】

lighthouse の light には「光」と「軽い」の意味があり
ます。前者は、何しろ旧約聖書によれば、神様の最初の御
業(みわざ)が光と闇を分けることだったのですから、light
の語源は遠く印欧語族にさかのぼり、ギリシャ語、ラテン
語を経て歴史は長い。

派生語も数々あり、lucid(明快な)、to illustrate(明
らかにする)、lunar(月の)はその例です。

一方、「軽い」の方は、前史ゲルマン語から出て、「空気
がいっぱいだが、重くない」が原義。その意味で、lung(肺)
は同じ語源です。動物の肺が英語で lights と呼ばれるの
も、同じ意味からです。


┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
┃▼┃┃余┃┃談┃┃▼┃
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
 虫に関する idiom です。

● a fly in the ointment 「欠点、玉に瑕(きず)」
[例文] The only fly in the ointment is that Sue can't drive.
  (スーの唯一の欠点は運転できないことだ)


● wouldn't hurt(or harm)a fly 「虫も殺さぬ」
[例文] He has an awful temper but he wouldn't hurt a fly.
  (彼は気性は激しいが、非常に優しい人だ)


● There are no flies on ~ 「~は決してバカじゃない」
[例文] There are no flies on Jacob ― he is fully aware of
   all aspects of the operation.
  (ジェイコブは決してバカじゃない。彼はその作戦の
あらゆる局面を熟知している)


● have a bee in one's bonnet 「奇妙な考えに取り付かれている」
[例文] She's got a bee in her bonnet about eating raw fish
    to stay fit and healthy.
  (彼女は、体を快適かつ健康に保つためには、生魚を
食べることだというおかしな考えに取り付かれている)


● the bee's knees 「傑出したもの」
[例文] With her first class honors degree and job with the
   UN, she thinks she's the bee's knees.
   (最優等生であり、国連に職を得たことで、彼女は
    自分のことを傑出した人間だと思っている)



           ■□■
《お知らせ》
「英語のジョークを楽しむ会」が発足しました。主宰者は
本メルマガの著者、宮本倫好氏。

現在、会員数約30人。新入会歓迎。2か月に1回程度、
東京で例会を開きます。

近くブログができ、例会に出れない地方在住の方も参加が
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□■ http://www.asahipress.com/eeclub/mm.html

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筆者:宮本倫好(みやもと・のりよし)
略歴:神戸外国語大学卒業。コロンビア大学大学院修了。
産経新聞ロンドン、ニューヨーク特派員などを経て文教大
学教授。国際学部長、副学長を経て現在名誉教授。元日本
時事英語学会長。英語関連著書多数。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-11 04:58

拒否されたコメント

私信みたいなものですが、http://heitaroh.exblog.jp/5467361/にコメントしようとしたら「当ブログで禁止されたキーワードが含まれている」との理由で拒否されました。

へいたらうさん、

拒否されたのは下記の文章でした。お心当たりのある言葉はありますか。

プロスポーツや芸能界の頂上にいるのはマフィアです。決して表舞台に姿を見せないところに実力を感じます。
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by Count_Basie_Band | 2007-04-09 12:31