業界の一部では死んだことになってるそうですが


by Count_Basie_Band
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5人に1人が...

来週は祭日になるので隔週木曜日の定期検診を一昨日に繰り上げて受けてきました。

精神科の方では睡眠系の薬をまた少し変えました。
今まで話がややこしくなるのを避けるため「抗うつ剤」を投与されているような表現をしてきましたが、このドクターは「抗うつ剤」の類を一切使いません。薬よりも「早寝早起き」などの生活のリズムを重視しています。
そのため「あのセンセイに掛かってたんじゃ障害年金どころか手当も貰えない」という奇妙な陰口も出始めているそうです。これは悲しいけど、価値観の逆転が笑える話でしょう。
「抗うつ剤漬け」になればお金が貰えるのです。行政システムが「抗うつ剤漬け」を推進しているのです。
今は社会保険庁が国民年金にだけに気を取られているから申請を通す絶好のチャンス!という意見もあります。

内科の方では、4月初めに全身をチェックすることが決まりました。様々な症状が精神科系の問題から起きるのか、あるいは内科系の問題が精神科系の不調を発生させているのか、現代科学では特定できないようですが、内科系の現象は化学分析や写真撮影、電気信号などで客観的な確認ができます。だから内科的問題を全部解決してしまおうということです。
精神科系の診察は患者の表現力や医師の知識感覚に左右され、客観性の点で大きく劣ります。

何か見つかれば両ドクターが対策を講じるでしょう。

今日まで様々な見解、推論あるいは調査結果を聞いたり読んだりしてきましたが、どうやら現代の先進国における健康状態には「夜勤」や「夜更かし」、つまり太陽に逆らった生活が大きく影響しているようです。
「深夜起きているだけで悪玉コレステロールが溜まる」という観察結果があるそうです。

該当する方はいらっしゃいますか。
私は、コンピューターシステム担当のサラリーマン時代を除くと、ずーっと早寝早起きです。
そのせいか、悪玉コレステロール値は元々低いのですが、甲状腺の機能が低下してコレステロールが異常に急増していろいろな症状につながったようです。

実は昨晩、大学のクラス会があったのですが、級友たちに比べれば私の様々な症状は問題にならないほど軽いモノであることがわかりました。
71歳~73歳になった我がクラスの生存率は、何と80%です。
5人に1人が既に逝ってしまったのです。

結局、私は苦労していないんですね。
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by Count_Basie_Band | 2008-03-15 16:37